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対面での催しを再開します(リモート併用)

 差別と人権」の現在と課題

 

——水平社宣言100年を機に 

  

第1回「人権をめぐる世界の潮流と

100年を迎えた部落解放運動に期待されること」

 

 6月25日(土) 午後1時半〜5時

 

 講師・友永健三さん(部落解放・人権研究所名誉理事)

 

 ▶︎場 所:大阪経済大学 E館43教室(下図参照)

 (阪急京都線「上新庄」下車徒歩15分、または大阪メトロ今里筋線

 「瑞光四丁目」下車徒歩5分、あるいはJR大阪駅前から大阪シティバス

 井高野車庫行き「大阪経大前」/「大阪経大正門」下車徒歩2分)

参照:https://www.osaka-ue.ac.jp/profile/access/

 

  リモートでもご参加いただけます(下記)

 

 ▶︎参加費:対面参加千円(学生500円)、リモート参加500円

 

【講師より】
報告者は、1967年から部落解放同盟大阪府連合会・教宣部に勤務しました。1968年には、この年の8月に創立された大阪部落解放研究所(現・部落解放・人権研究所)の仕事を兼務し、後に事務局長、所長を務めました。
 この間、部落地名総鑑差別事件糾弾闘争、大阪府部落差別調査等規制等条例の制定、部落解放基本法制定闘争などにとりくむとともに、国際人権規約や人種差別撤廃条約の批准運動、反差別国際運動(IMADR)の結成に参画しました。
 この55年間の研究と実践を踏まえて、報告①としては「世界の人権の流れについて」、報告②では「100年に及ぶ部落解放運動がめざすもの」について報告したいと思っています。
 なお、参考図書としては、『部落解放を考える 差別の現在と解放への探求』解放出版社、2016年、『部落差別の撤廃をめざした法・答申・意見具申を学ぶ~賤民制廃止令(解放令)151年、全国水平社創立100年を迎えて』滋賀県人権センター、2022年があります。

 

〈リモート参加と参加費についてのお願い〉

 

この回から、対面とリモートの併用で実施します。リモート(zoom)での参加をご希望の方は、できるだけ前日までにoisp@mac.comにご連絡ください。参加のURLをお送りいたします(当日のお申し出でも可能な限り対応いたします)。
なお、リモートでのみ開催していた間は講師の方のご協力もあって参加費を無料にしていましたが、無料のままでは哲学学校を維持することができません。今後は、対面参加の方には一律千円(学生のみ五百円)、リモート参加の方にも五百円の参加費を郵便振替にてご負担お願いします。ただ、毎回の送金手続きは煩雑ですし手数料もかかりますので、5回ご参加ごとにまとめてお振込くださるようこちらで記録し請求させていただきます。ご負担とお手間をおかけすることになり誠に恐縮ですが、哲学学校存続のためにどうぞよろしくご協力ください。

 

第2回「被差別部落の起源研究の課題

——部落差別の定義ともかかわって」

 

 7月16日(土) 午後1時半〜5時

 

 

 講師・寺木伸明さん(桃山学院大学名誉教授)

 

 ※詳細は追ってお知らせします

 

お知らせ

 

本サイトの「情報の広場」のページに、会員の高根英博さんらが制作に協力されたドキュメンタリー映画「ワタシタチハニンゲンダ!」の案内を掲載しています。ぜひご覧ください。

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